リカバリー奮闘記
リカバリーのきっかけ
1.winMeの立ち上がりの遅さに不満!
2.ユーザーリソースの容量に不満!
3.リブレットを購入して1年たち、気分転換の虫がウズウズ!!!
4.エーイ、win2000にOSアップジャー! と衝動的にwin2000のCDromをおもむろに入れ、Me→2000へアップグレード!
奮闘記1 CD_ROMが認識しない
はじめは、リブレット標準状態のMe→2000にそのままアップグレードするつもりでした。
環境はUSB接続のCD_ROMのみ
CDにwin2000のOSを突っ込み、SETup!!!
その前に、各方面のリブレット改造報告ホームページも検索しUSBのCDでは駄目との報告を無視し強行に実施!
”win2000のデーター転送終了”のメッセージ「やったね!」とガッツポーズ。
”電源再投入して下さい”で「はいはい」と軽やかに電源再投入!?
電源再投入後、「win2000セットアップをします。」の画面でまたまたガッツポーズ!
しばらくして「CDromが見つかりません」のメッセージ?????!!!!!!
やってもうた!
再度、電源投入するが現象変わらず。
打開策を検討となった。
奮闘記2 FD購入CD_ROM用カード購入
このままでは、後にも先にも進めません。(自己判断)
東芝の秋葉原サポートセンターでCD_ROMを¥500でレンタル可能と言う情報もありましたが、これを機会に購入に踏み切りました。
USB_FD:IOデータ製 USB-FDX1
USBブート対応で、OSインストールが可能。Libretto
L1/060TNMM, /060TNCM
CD_rom:IOデーター製 CDRW-i16J/US2
+ CI-iCN
必要機器を購入したのですが、またまた奮闘!
込み入っているので、これから箇条書きにします。
1.新しい機器を購入したのでクリインストールでwin2000に変更
2.HDフォーマット
3.しかしwin2000のセットアップが出来ない。
win2000セットアップ途中で割り込みを入れCDを認識させようとした。
CDの認識は成功!CDドライバーの要求が有り、FDにドライバーをセット。
FDが認識しない!(原因不明)
4.再検討
5.リブレットのリカバリーCDを検証
6.リカバリーディスクの#3に「リカバリーディスクの作成」プログラム発見!
7.リカバリーディスク作成
8.最小リカバリーでインストール
9.WinMeのOSインストール成功
10.ここでWin2000をインストールしてもまた同じ現象になるため、ハードデスクにWin2000のCDをまるごとコピー。
11.コピーしたWin2000のi386のホルダーの中のsetupを実行
12.Win2000のプログラム準備が始まる。
13.電源再投入まで無事終了。
14.電源再投入!Win2000のセットアップ始まり無事終了!!!
15.再起動したら、WinMeとWin2000のディアルブートになっていました。
16.WinMeの消去方法は簡単みたいですが、残っていても問題なさそうなので消去していません。
※Program Filesのホルダーが共通の為、実際ディアル使用は要注意の様です。実際ディアル使用する際はドライブを変えないといけないみたいです。
17.ここまで段階では、Win2000をインストールしただけなので、リカバリーCDから必要なドライバーとソフトをインストール
ドライバーとソフトはリカバリーデスク#3、#4にほとんどが入っている様
主な内容
1.ドライバー類(ディスプレー、サウンド、IEEE1394、モデム、電源管理、等)
2.ソフト類(付属のソフトを好きな物だけ選んでインストール)
以上で完成(^-^)
Win2000に変更の感想
1.立ち上げが少し早くなりました。(やはり常駐ソフトが思いようです)
2.メモリーの不足が解消(win2000はユーザーメモリーの制限がないので)
3.現在、快適に使えています。
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